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(What's New: EclipseCon2009 森さん発表決定)
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=== 自動翻訳チーム ===
 
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* 2009年7月で活動が停止しているようです。
* メニューやメッセージは、元の英語を独自の辞書で翻訳しています。Eclipseのバージョンが上がるたびに辞書も更新していく必要があります。現在、Shinji KASHIHARA さんにより、辞書がメンテされています。詳細はPleiadesプラグインの[http://mergedoc.sourceforge.jp/ ホームページ]を参照ください。
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* PleiadesプラグインはAOP技術を使っているため、日本語化によってマシンに負荷が追加されます。そこで、翻訳結果を静的にパッケージングし、日本語言語パックを作成しています。これについては、IGA Tosiki さんの貢献です。詳細はこちらの[http://www.igapyon.jp/blanco/blanconlpackgenerator.html ホームページ]を参照ください。
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* お二人の努力で、メニューやメッセージについては、日本語言語パックを迅速にリリースできる目処が立ってきました。日本語が[http://babel.eclipse.org/babel/ 翻訳の上位]にいるのも、この自動翻訳のおかげです。
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* [http://www.igapyon.jp/igapyon/diary/2008/ig080413.html 2008/04/14ミーティング]
 
* [http://www.igapyon.jp/igapyon/diary/2008/ig080413.html 2008/04/14ミーティング]
 
* [http://www.igapyon.jp/igapyon/diary/2008/ig080609.html 2008/06/09ミーティング]
 
* [http://www.igapyon.jp/igapyon/diary/2008/ig080609.html 2008/06/09ミーティング]

Latest revision as of 03:34, 24 December 2011

Eclipse Japan Working Group (EJWG) とは

  • Eclipse Foundation に加盟している日本企業が、日本でのEclipseの普及・啓蒙と、企業レベルでの導入・普及に必要な要件の議論を目的としたワーキンググループです。2005年に発足しました。旧HP
  • EJWG加入手続き

What's New

EclipseCon2009 にて日本語言語パックの取り組みを Babel Project と共同発表決定

2008年10月16日 日本語言語パック作成に関するプレスリリース

2008年7月2日,3日 BABEL Project とミーティング

Eclipse 3.4 の日本語言語パック準備中

  • 近く 3.4 がリリースされますが、日本語言語パックをできるだけすぐに出すべく、Ganymede RC4 を使って準備中です。8割以上の自動翻訳を確認しております。ご期待ください。

日本語の不具合を報告してください

  • 翻訳する以外にも、日本語化に協力する方法があります。不具合を報告することも貢献になります。
  • 報告するにはユーザ登録が必要です。 ユーザ登録方法はこちら (オリジナルはこちら
  • なお、Babelの翻訳者メーリングリストのアーカイブを見るだけならユーザ登録は不要です。

日本でのEclipseベース製品リストアップ

  • Eclipseは無償のオープンソースですが、プラグインを追加して有償製品として販売することができます。有償製品では日本語化されているのが一般的ですが、ベースとしているEclipse自体が巨大なので、必ずしもすべて日本語化されているとは限りません。
  • 日本で販売されているEclipseベース製品をリストアップし、日本語化の状況を調べる wiki です。「この製品もじつはEclipseベースだった」という、みなさまからの情報をお待ちしています。→ 製品一覧

日本語言語パック作成

  • Eclipseの普及には日本語化が不可欠です。毎年バージョンアップされるEclipseの新機能を、日本語ヘルプなどで容易に学び、使いこなすことができるよう、日本語化のスピードと品質が求められます。
  • Eclipseをベースとした製品が日本でも開発されており、ベースとなるEclipseの日本語化はエコシステムの要です。
  • 現在は、機械翻訳により、メニューとメッセージだけを日本語化していますが、今後は、日本語化の範囲をヘルプに拡大し、対象プロジェクトも拡大していきたく、より多くのボランティアの方に参加いただけるよう検討中です。

日本語化部会

訳語委員会

ヘルプやメッセージの中の表現は、分かりやすく、統一されていることが、ユーザにとって大切です。訳語委員会では次のような検討を行い、自動翻訳チーム、翻訳チーム、レビューチームと協力し、翻訳の品質を高めていきます。

  • カタカナ表記とするか決定する。(「package」と「パッケージ」など)
  • カタカナの表記法を統一する。(「サーバ」と「サーバー」など)
  • 日本語を統一する。(「無効」と「有効でない」など)
  • 日本語表現を検討する。(「削除された」と「削除済み」など)

自動翻訳チーム

翻訳チーム

  • Eclipse入門者にとってヘルプは重要です。英語版 Eclipse には豊富なオンラインヘルプが付いていますが、すべてが翻訳されているわけではありませんでした。解説書が市販されている機能はまだしも、書籍がカバーしていない機能は、ヘルプの日本語化が特に望まれます。

編集チーム

  • 編集チームは、翻訳チームのアウトプットを編集します。どの部分を誰に訳してもらうか割り当て、誰にレビューしてもらうか割り当てます。
  • 編集チームは、翻訳箇所に優先度をつけます。リリース期日と翻訳者の稼動を考慮して、翻訳箇所を決定します。

レビューチーム

  • 英語は苦手だが、Eclipseには詳しい人は、レビューで活躍してください。分かりやすい日本語を実現する要です。

コミュニティ基盤部会

  • Eclipseの普及と進化はコミュニティが支えています。英語圏ではEclipseコミュニティは活発ですが、日本でも日本語化を機会にコミュニティを活性化したいと考えます。
  • 現在、Eclipse Foundation の Babel プロジェクトでは、各言語の翻訳者を一般から広く募り、自由に翻訳してもらう人海戦術を採っています。これは、まずは翻訳者を拡大し、翻訳を急ぐねらいからでしょう。しかし、この方法では品質が保証できません。誤った翻訳はユーザを混乱させてしまいます。Eclipseをベースにした製品も出回っていることから、ベースとなるEclipseの日本語品質は重要です。
  • EJWGが日本語化に取り組む理由は、ここにあります。より多くの人に翻訳に参加していただく一方、製品版として使える品質を追求していきたい。そのため、日本語化部会の訳語委員会や各チームが連携し、日本語化をスムースに進めることができる基盤を構築していきます。
  • 日本語言語パックについては、EJWG でレビューしたうえで Babel プロジェクトへ一括提供することで、一定の品質を確保していく考えです。

検討チーム

運営チーム

  • 今後検討していきます。

Babelプロジェクトとの関係

  • Eclipseの多言語化は、Babelプロジェクトが担当しています。EJWGはBabelプロジェクトに協力して日本語言語パックを作成しています。詳細はこちらをご覧ください。

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